ブライダルチェックの目的と基本的な検査項目

赤ちゃんを希望する夫婦なら検査しよう

男女でチェック項目が異なる

すべての質問に答えよう

まずは、問診をします。
医師からいくつか質問されるので、正直に答えてください。
過去に妊娠、流産、人工中絶をしたことがあるのか聞かれると思います。
デリケートな問題なので、言いたくないと感じる女性がいるでしょう。
しかしこの質問は、妊娠できる身体なのか判断するために欠かせない質問です。
医師はプライバシーを守ってくれるので、何でも答えてください。

また、夫婦で情報を共有することが大切です。
過去に人工中絶したことは、まだパートナーに言えていないかもしれませんね。
ですがずっと秘密にしていると、相手は自分を信用していないのかと怒ってしまうかもしれません。
これから結婚する相手には、自分の過去を正直に伝えましょう。

機械を使った検査をする

卵巣や子宮は、赤ちゃんを妊娠するために欠かせない臓器です。
そこに異変が起こって折ると、妊娠しにくくなってしまいます。
異変がないか、機械を使ってチェックします。
特に難しいことはしないので、大人しくしていましょう。
無駄に動くと、臓器の内部を確認できなくなります。
さらにエコー検査をする病院も見られます。

事前に医師が、どのような機械を使って検査を進めていくのか説明するのでよく聞いておきましょう。
他に、血液を採取して感染症などにかかっていないかチェックすることもあります。
すべての検査の結果が出るまでは、1週間から2週間前後の時間が必要になると覚えておきましょう。
時間に余裕を持って、ブライダルチェックを受けてください。


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