ブライダルチェックの目的と基本的な検査項目

赤ちゃんを希望する夫婦なら検査しよう

男性は何を調べるのか

活発に活動しているのか

精子の数が多くても、まだ油断しないでください。
問題は、どの程度動いているかです。
数が多くても、活発な活動をしていなかったら女性を妊娠させるのが難しくなってしまいます。
生まれつき精子の数が少なかったり、活動が弱い男性はいます。
しかし、日常的な運動量が少ないことが原因で、精子に影響が出ている可能性もあります。

普段から定期的に運動する習慣を身につけると、精子の数が増えたり、活発に動くので妊活に効果的です。
妊活という言葉は女性だけのものではありません。
男性も積極的に妊活をすることで、赤ちゃんを授かりやすくなります。
医師に相談すれば、妊活の情報を教えてくれるのでわからない男性は素直に聞いてください。
それから、すぐ実行しましょう。

性病の有無を知ろう

性病にかかっていることが判明すれば、精子の働きが弱くなります。
妊娠を妨げるので、まずは性病を治すことを意識してください。
放っておいても、完治しないことが多いです。
一見治ったように見えますが、再発するので注意してください。
また性病にかかっている時は、性行為事態ができません。
そんな状態で性行為をすれば、パートナーが感染してしまう恐れがあります。

医師から処方箋を渡されるので、それを使って治しましょう。
自分で気づかないうちに、性病に感染していることがあります。
ブライダルチェックを受けると、性病の有無もわかるので必ず受けてください。
性病になっていることが判明すれば、一定期間がすぎたあとで再び病院へいきます。
治っているか、検査をしましょう。


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